東京市電 1型車両
昭和2年に撮影された東京市電の車両で1型と呼ばれている車両と思われます。 人の風景からみても大正時代とあまり変わらないようにみうけられます。左に見えるのは旧永代橋です。

東京市電 251型車両(もしくは251型を関東大震災後改造した車両)
昭和2年に撮影された東京市電の車両で251型と呼ばれている車両と思われます。 パンタグラフのメンテナンスにはしご状のデザインが前と後ろの屋根に見られます。

東京市電 1型と251型が同時に走る
昭和2年に撮影された東京市電の車両で251型がまえを走り1型が後ろを走っています。明治44年に東京鉄道株式会社を東京市が買収し東京市電気局となり東京市電になったとの事です。大正12年の関東大震災で写真中央にある旧永代橋の床部分が焼け落ち、左の永代橋(現在の永代橋)ができたばかりの写真です。

ちくま味噌
ちくま味噌は江戸時代から永代橋際でお味噌の製造販売を行っています。勿論、この昭和2年の永代橋に東京市電が走っているときもこの地にて営みを続けていました。

写真:東京大学工学部社会基盤学科

創業元禄初年1688年

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